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楽しい印刷物

  • ●大学では数多くの出版物・印刷物を発行し、また、さまざまなコンテンツのホームページもアップされていますが、その編集やイメージは、目的や見る人の立場によって異なります。
  • ●このコーナーでは、見る人が学生の皆さんの場合、楽しく見て、読むことができる印刷物を作成する方法をご提案します。
  • ●印刷物を「できるだけ多くの学生に見てもらいたい」と考えているご担当者は必見です。

ガイドブックをあまり見ない…

  • ●時々大学の職員の皆さんから、「せっかく作ったパンフレットを学生はあまり見てくれない」「問い合わせがあるのはやむえないが、ガイドブックに書いてあるのに…」という声を聞くことがあります。
    それはなぜでしょうか。

でも時間とお金がかかっている

  • ●折角の時間と経費を使って作成するものですから、多くの学生さんにきちんと「見て、読んでもらう」ことを考えなければ意味がなくなります。
  • ●そのためには、出版物・印刷物を担当される職員の皆さんのちょっとした工夫が問われます。

見て、読んでもらう工夫を

  • ●文字離れが進み、スマホなどで知りたいことをどんどん検索し、情報を得る時代です。
  • ●しかし、出版物・印刷物の良さを実現し、学生の皆さんにきちんと「見て、読んでもらう」ことの工夫も必要です。

イメージを楽しく変えることも必要

  • ●そのためには、まず出版物・印刷物の「性格」によって雰囲気・イメージを変えることを考えてみてください。
  • ●学生の皆さんが対象のものならば、時としては「楽しい雰囲気」を演出することも大切なことです。

以下にそのポイントを取り上げましたので、ぜひ参考にしてください。

「楽しい出版物・印刷物」をつくるための5つのポイント

ポイント1 イラストで目を引かせ、和ませる。

●文字ばかりでは読まない、とよく言われます。「百聞は一見に如かず」のとおり、
イラストによる説明は目を引かせます。

ポイント2 写真で現実感を訴える。

●文章で想像するより、「そのもの」を見せた方が分かりやすいのです。

ポイント3 文章を優しく表現する。

●文体で悩むことがあるかと思いますが、「…を提出すること。」よりは、
「…を提出してください。」の方が優しくなります。

ポイント4 メリハリをつけて「分かりやすく」する。

●長い文章が続くよりも、タイトルを入れたり、箇条書きにすることで、
見やすくなり「なるほど」と理解しながら読むことができます。

ポイント5 「見てもらいたい、読んでもらいたい」と思うこと。

●「読む人の立場に立つ心」がいろいろな工夫を生み出します。

「楽しい出版物・印刷物」の具体例

A 文章を補足するイラストで「行動」がイメージしやすい。

B 注意しなければならないことを「楽しく」喚起する。

C 写真で「実物」を見せる。

ここに記載したものは一例です。また「ツール」の目的によって、その作成方法、完成イメージは異なります。
さまざまな「ツール」についてナナオ企画大学編集センターは、必ずご満足いくご提案をいたします。

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