教職課程履修要項 教職課程の履修要項は別冊にして
学生にしっかり理解してもらう誌面をつくりたいとお考えの貴大学に。 教職を志ざす学生を応援するため、教職免許取得までの流れが分かりやすい誌面をご提案します。

大学編集センターのコンサルティングポイント

目標:教員を目ざすために必要な「力」と教職課程を理解し、免許取得のための取得単位を計画的に履修する。

編集・デザインの基本的な考え方

  1. タイトルデザインにメリハリをつけ、内容が見てすぐ分かる誌面を作成します。
  2. 情報を順序立てて整理・分類し、内容が理解しやすい編集を行います。
  3. 知りたいことがすぐわかる検索性・一覧性を表現します。

教員に求められる資質を明確にする

■求められる教員像(例)

各大学によって「目ざす教師像」のことばは違いますが、それを明確に表わして教員を目ざす学生にしっかりアピールし、理解してもらうことが大切です。

教職課程の内容・特色を明確にする

(例)

  1. 教職ガイダンスの説明をていねいに表記する。
  2. 4年間の教職課程を時系列に整理し、学生が自信を持って教職課程を歩むことができるようにする。
  3. 教育実習・養護実習の重要性を認識してもらうためさまざまな情報を公開する。
  4. 大学の特色ある教職課程・指導方針などをきちんと説明し、教員を目ざす学生の意識高揚を図る。

教職課程の履修について分かりやすく表記する

(例)

  1. 学部・学科ごと、年次ごとに必要な取得科目・単位を分かりやすく表記する。
  2. 新入生と在学生の履修について、状況を鑑みた表記を考慮する。
  3. 見やすくするためのメリハリあるデザインと、大・中・小項目をしっかり分け「情報の階層」を明確にした編集を行う。

大学編集センターは「教職課程履修要項」の電子化(Web化)を推奨しています。お気軽にご相談ください。

大学編集センター独自のワークフロー

  1. 大学編集センターは企画・編集のプロ集団です。その経験・知識を活かし出版物・印刷物の提案を行います。
  2. そのために大切なことが「お客さまのニーズをとらえる」ことと「スムーズな仕事の進め方」と考えています。
  3. 私たちは「原稿をいただく」→「印刷する」というパターンではなく、出版物・印刷物の目的とその効果を考え、大学編集センター独自の「ワークフロー」に基づいて作業を進めてまいります。

大学編集センター独自のワークフロー

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