学生手帳 スマホやタブレットが普及した現在でも紙の手帳は必要とされています。 優秀なビジネスマンは手帳とデジタル端末を併用してパフォーマンスを発揮しています。学生時代から手帳を使ったスケジュール管理に慣れることが将来への糧となります。

大学編集センターのコンサルティングポイント

目標:使いやすく品質の高さを保ちつつ、コスト低減も目ざす。

編集・デザインの基本的な考え方

(例)

  1. 知っていなければならない「情報」と使いやすい「機能」のページがはっきり分かる編集・デザイン。
  2. 学生の皆さんが持っていて楽しくなる装幀・デザインであること。

学生手帳作成の目的を明確にする

(例)

  1. 手帳のメリットである「携帯」と「機能」が備わった大学生活の“必需品”であることを目ざします。
  2. 学年歴などの基本情報、便利な情報などを整理・掲載し、快適な学生生活を送ることができるアイテムとします。
  3. カレンダーに大学の行事日程を反映させるため、日程の誤認を減らすことができます。

使いやすくするための工夫

(例)

  1. 色数・レイアウトによってぺージ構成をはっきり区分し、見たい情報・項目がすぐ分かる工夫を行います。
  2. 携帯するための適切なサイズ、装幀パターンを提案いたします。
  3. ご予算に応じて、丈夫なカバーやしおり用ひもなどのご提案も可能です。

「学生手帳」「履修要綱」「学生生活ハンドブック」で重複している情報を整理し、それぞれの役割を明確にして、コスト削減を考慮したうえで印刷物とホームページの掲載をご提案いたします。

大学編集センター独自のワークフロー

  1. 大学編集センターは企画・編集のプロ集団です。その経験・知識を活かし出版物・印刷物の提案を行います。
  2. そのために大切なことが「お客さまのニーズをとらえる」ことと「スムーズな仕事の進め方」と考えています。
  3. 私たちは「原稿をいただく」→「印刷する」というパターンではなく、出版物・印刷物の目的とその効果を考え、大学編集センター独自の「ワークフロー」に基づいて作業を進めてまいります。

大学編集センター独自のワークフロー

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